メルセデスベンツ 190E ラジエーター製作 BEHAR製 純正品番 2015005303(A/T・M/T共通) 今回はA/T用 (トルコンオイルクーラー付) での入庫です。 M/T用の製作例 メルセデスベンツ190E/W201 ラジエーターM/T 先ずは、漏れ確認 左側(IN側)カシメの隙間からの漏れを確認…
メルセデスベンツ(Mercedes-Benz) 280SL(W113) バルブ付ヒーターコア修理(リビルト再生) BEHR製 片側の取付金具が欠損..... 幸い片側は残っていましたので、 合わせて真鍮板で製作します。 コア部分は新品交換、完成した状態で判断しづらいですが、 チュ…
メルセデス・ベンツ 190E(W201)ラジエーター M/T用 BEHR製 純正品番2015005303(A/T・M/T共通) 今回はM/T用の為、トルコンオイルクーラーは内臓されていません。 目視でも状態の悪さが確認できます。 画像でも確認できるように、コアの状態がとても悪く、…
メルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz) 600(W100) BEHR製 ラジエーター 純正品番 1005000703 再生修理作業の記録です。 溝なし、補強板なし海外製コアから、 溝あり、補強板ありの日本製コアに交換 強度と放熱性能UPします。 BUNS RADIATOR LOSANGLES どうや…
見るからに状態が悪そうな、 オールド メルセデスベンツ600(W100)の燃料タンク 内部コーティングと補修で入庫しました。 下側端に凹みもあります。 内視鏡スコープを使って中の様子確認してから思い切って切開します。 貴重な一点物なので失敗は許されませ…
オールドベンツ 300SC ラジエーター コア交換で入庫しました。(1950年代) 製造メーカー BEHR 以前、アメリカで修理された履歴があり、 分解するとタンクを切ってタンク幅を調整してありました。 見えない部分ですが、きちんとロウ付で修正 コアも側板なしの…
メルセデスベンツ ラジエーター W202/C240 漏れ修理で入庫しました。 純正品番2025003703 製造メーカーは欧州車に多いBEHR製です。 久しぶりの水中撮影で左タンク(イン側)からの漏れを、 確認しました。 分解して内部洗浄、 割れてるタンクを新品に交換し…
メルセデス ベンツ 300SL ガルウィング 燃料タンク タンク内部異物混入によるエンストの為、 洗浄と内部コーティング依頼で入庫しました。 内部を確認して見ると、ひどい錆び、 過去のコーティング剥がれを確認できます。 この状態はかなり厄介です・・・ 再…
昭和60年式 メルセデス・ベンツ190E(W201) ラジエーター 漏れ修理で入庫しました。 BEHR製 純正品番2015005303 圧力試験で、左右のカシメとプレートの隙間からの漏れを確認 分解して確認すると、 ゴム製のOリングが硬化して、 Oリングとして機能していませ…
1950年代製 メルセデス ベンツ 300SL オイルクーラー オイル漏れで入庫しました。 コアのチューブ根付部分からの漏れを確認 現物はラジエーターと同じ、 半田付けのコアでしたが、 ろう付タイプの丈夫な、 オイルク―ラ―用のコアに交換します。 過去にコア交…
1971年式 メルセデス ベンツ 250CE ラジエーターとクーラ―コンデンサー 再生修理で入庫しました。 事故か何かで、 ファンが当たった跡が付いています。 ラジエーターはコア交換 コンデンサーは現物合わせで製作しました。 ありがとうございました。
メルセデス ベンツ Uベンドタイプのクーラーコンデンサー修理が入庫しました。 パイプがねじれていました。 どうやって、ねじれてしまったのでしょうか.... 新品の銅パイプで組み替えします。 新品の銅パイプで組み替えします。 完成
1980年式 メルセデス ベンツ450/W116 ラジエーター BEHAR製 品番 1075011201 漏れで入庫しました。 1980年と言えば、 当時の私は、 ウルトラマン80やスカイライダーに夢中でした。 チューブ根付の乳白色の部分からの漏れ 化学反応を起こして半田成分が腐食し…
塗装も仕上がり、 作業が無事完了しました。 仮面ライダーの怪人風から、 スターウォーズのダースベイダー風に、 ピカピカに生まれ変わりました。 ありがとうございました。
ラジエーターが組み上がりました。 後は、塗装したら完成です。
メーカーからコアが仕上がってきました。 いい感じに、出来ていたので満足しました。 このピカピカのコアを見て、 昔のロボットアニメ、 ゴールドライタンを思い出しました。 当時、このゴールドライタンの超合金が、 とても欲しかったけど、 高価で結局手に…
上タンクの、デンジャラス傷は、後ろからあて板をして補強しました。 このような感じで、確認できる傷は全部補修しながら磨いていきます。 補強が完了しました。 デンジャラスな傷も消えました。 次回は、メーカーから仕上がってきた、 コアを紹介します。
タンクやサイドメンバーは、再利用するのでバラバラに分解します。 タンクに大きな穴が開いていました。 どうやって開いたのでしょうか? デンジャラスな傷跡です。 部品単位に分解して、 洗浄 補修 していきます。 続きは、また今度
非常に珍しい車のラジエーターが、 コア交換で入庫してます。 坂本龍一が生まれた、1952年式らしいです。 圧力試験したら、 腐食が進み、酷く漏れてました。 前に、補修した後が何ヶ所もありました。 何だか虫っぽいです。 仮面ライダーに出てきそうなイ…
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