2026-03-21 日産 セドリック/グロリア Y30 エバポレーター エバポレーター 日産 旧車 リビルト 日産 セドリック / グロリア エバポレーター再生修理(Before) 昭和62年式 型式 VUY30 日立製 ユニット品番 27270-V6101 対応品番 27280-V5001 Y30エバポレーター 形状違いで数種類あるようですが、 現在は全て廃盤のようです。 コア部分からガス漏れでオイルが付着しています。 完成画像(After) 劣化したコアとエキパンは、 形状は純正と違いますが、 サイズが近い新品を加工して交換しました。 元々付いていたコアはサーペンタイプ 今回使用したコアはドロンカップタイプ ユニットケースにきちんと収まるように、 工夫してして取り付けてあります。 ここで参考までに、 エバポレータータイプの紹介 エバポレータの構造にはいくつかの代表的なタイプがあり、その形状や製造方法の違いによって、重量、コスト、放熱性能、熱交換効率などの特徴が大きく異なります。ここでは、歴史的に用いられてきたサーペンタイプ(Serpentine Type)と、現在主流となっているドロンカップタイプ(Drawn Cup Type)について、その構造と特徴を整理します。 サーペンタイプ(Serpentine Type) 構造:1本の長いチューブを、ヘビ(serpent)のようにくねくねと曲げて作られた構造のタイプです。 特徴: 構造がシンプルで、生産しやすい。 1970年代から、エバポレータの主流として使われてきた。 冷媒が通る経路が長い。 2. ドロンカップタイプ(Drawn Cup Type) 構造:「カップ」状に成形したアルミ板を積み重ね(Drawn Cup積層型)、その間にフィンを挟み込む構造です。 特徴: サーペンタイプに比べて、軽くでき、コストも抑えやすい。 放熱性能や熱交換効率に優れている。 1980年代後半以降、エバポレータの主流として広く用いられるようになった。 日産セドリック グロリア Y30用 クーラー エバポレーター ガス漏れなどでお困りでしたら、 お気軽にお問合せください。